
ひと昔前であれば、家族や隣近所で助け合っていた家庭内のちょっとした困り事も、核家族化・少子高齢化が進む現代の日本では、人手不足、お付き合いの希薄化により、多くの不便をかかえているのが現状です。
そのような時代において「いざという時に頼りになる」そんな商売があってもいいのではと考えた時、それが便利屋でした。
1985年、設立当時は、世の中が「便利屋ってなに?」そんな時代でしたが、ここ数年、マスコミにも数多く取り上げられ便利屋の存在を理解してくれる人々が大変多くなり、うれしく思います。
実際、便利屋のニーズは右肩上りに急増しています。必要としている人がいるのに応えてあげられてこなかった現代社会の空白を埋める、きめ細かな仕事一つ一つが世の中に認められてきた結果であると自負しています。
世の中の多くの人々がやがて便利屋に頼らなければ生きていけない、そんな時代がやってくるのではと思うと複雑な気持ちにもなりますが、時代のニーズは確実にこの方向であることは間違いありません。
当然のことですが、ファミリーの提供するサービスは、正真正銘の確かな技術と人情を織り交ぜた、人に優しいものでなければなりません。 I T だ、インターネットだ、とデジタル全盛の世の中ですが、本当はもっとアナログな“人と人とのつながり”こそが求められているのではないでしょうか。一生涯を通じて地域の人々に喜ばれてこそ、便利屋ビジネスは成功するのであります。
これから加盟をお考えの皆様には、ぜひこの奉仕の精神を心に誓って、ビジネスをしていただけるようお願い申し上げます。
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